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【トリック図解】ミステリーネタバレ感想「首無の如き祟るもの」三津田信三

その他ドクター
 
おすすめミステリーベスト10を以前まとめたが、それらのミステリーのネタバレ感想を書いていきたいと思う。
今回はベスト1に輝いた「首無の如き祟るもの」。
ホラーとミステリーの融合を掲げる三津田信三の最高傑作である。
 
▼ミステリーベスト10はこちら▼
【100冊から選んだ最高傑作】絶対読むべきおすすめミステリーランキング10

前置きやミステリーへの思いは前回(>>皮膚科医のミステリー遍歴)書いたので、早速おすすめのミステリー小説ベスト10を紹介...www.hihukai.net2018-03-26 07:00
 
舞台は奥多摩の山村、媛首村。
淡首様に祟られた秘守家で起こる2つの怪事件から構成されている。
 
秘守家の子供が十三歳のときに行う「十三夜参り」で起こった殺人事件。
秘守家の花嫁を三人の候補から選ぶ「婚舎の集い」で起こった殺人事件。
 
“十三夜参り”
秘守家の跡取り長寿郎と双子の妹妃女子が、栄螺塔で儀式を行う最中に怪事件が起こる。
密室の栄螺塔の中から妃女子が消え、外の井戸の中で死体として発見された。
 
“婚舎の集い”
花嫁候補の毬子が、婚舎内で全裸の首無し死体となって発見。
さらに婚舎内にいたはずの長寿郎が消え、外の祠内で全裸の首無し死体として発見された。
毬子の友人の作家・蘭子が

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