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余命宣告はあてにならない!?

その他ドクター
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今や2人に1人ががんになる時代。
がんになってしまったとしたら、自分の余命知りたいでしょうか。知りたくないでしょうか。
マインドパワー(ハンドヒーリング)を手にし、がんと闘う患者さんとお話をしていて思うことは、医師から余命を宣告される方がなんと多いことでしょう。余命1,2年から短い方で1ヵ月と言われたという患者さんもいらっしゃいます。余命宣告、はたして患者さんのためになるのでしょうか…。
 
”余命”というと患者さんやそのご家族は、「残された命の期間」だと思ってしまいます。しかし、余命とは「生存期間中央値」のことです。生存期間中央値とは、その集団において50%の患者さんが亡くなるまでの期間のことです。非常にばらつきが大きいので、統計的に見てだいたい半分くらいの人が亡くなるタイミングを「余命」としているのです。
2014年Current Oncologyという学会誌に投稿された日本人医師らの発表によると、医師が予測する余命宣告はそれほどあてにならないと報告されています。75人の患者さんの経過を追ったところ、予測が正しかったのは36%という結果でした。
 
がんの末期とされる患者さんであっても、病気の進行は、その人の年齢、性格、周囲のサポートなど様々な要因が関わってくるので、決して一概に言え

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