【京都市財政破綻】しかしワシの報酬は減らさない

健康法

日本維新の会代表の松井一郎大阪市長が、京都市の行財政改革案をめぐり門川大作市長に苦言を呈したことを受け、門川市長は10日、「京都市長としてコメントする考えはない」と述べた上で「(改革案を)市民に丁寧に説明し、覚悟を決めて行財政改革に邁進(まいしん)する」と強調した。

松井氏は8日、維新創設者の橋下徹氏が大阪市長時代に自らの給与などを削減させた点を挙げ「最初にやらないといけないのは門川市長が自らの身分についてどこまでメスを入れるかだ」と語っていた。

大阪市によると、橋下氏は市長の在任期間(平成23年12月~27年12月)の給与や退職金の削減で、本来の支給額計1億4270万円から7480万円(給与4280万円、退職金3200万円)を削減した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9d34830292e626d50c33dd310561d92649ae7646
大阪は半減した訳で、、、

政治家にしがみつく必要が無い「割に合わないステージ」にした。

大阪市長って、、

使命感が無いとできない職務です。

そもそも本来の支給額を維持してきた維新以前の歴代市長がバカなんですけどね。
京都って、、、

人件費は「全国最高水準」だという、、

※労働組合が強いサヨク体質は人件費を下げないですからね。

そりゃ自分のステータスが一番でしょうね。
京都市長門川大作

この門川大作ってのはキライです(笑)

立憲りっけん京都市長が応援
サヨクって自身(職員)の身を削らずに他人(市民又は国)に負担を転嫁する、、

そういう「人種」です。

全国最高水準で高いと言われている人件費のカットも実施はするものの、総人件費の1%未満に留めるなど、中身を紐解いても危機感はあまり伝わってこない。様々な目標が計画書には記されているが、残念ながら京都市の財政計画はこれまでから下方修正の繰り返しで、数値目標に対する信頼感も薄い。京都市はギリギリの土俵際まで追い詰められることが本計画から確定をしたというのが最新の京都市財政事情だ。

■財政再建は不可能なのか?

 ただし、復活の可能性がないわけではない。同じように返済原資を使い込みボロボロになったところから、使い込みを止め、使い込んだお金を積み戻し、さらに貯金までしっかり蓄えた奇跡の自治体もある。橋下徹知事が率いた大阪府である。彼を見て思うことは、危機感の共有とトップの覚悟だ。この期に及んでは、市民サービスのカットもやらざるをえない。京都市長が、嫌われることも承知の上で再建をやるという覚悟を決めれば復活の兆しはある。その覚悟があるか、トップの真価が問われているのではないだろうか。

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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