すごいタイトルですみません😣💦⤵️
いたって真面目な内容です🍀
今回、なぜこの話を取り上げたかと言うと
「厚生省がわいせつ医師に対しての処罰の厳格化を検討している」というニュースを見たからです🙆
最近、そういう事件が増えてきているからでしょうか?
※実際に逮捕された肛門科医の話も聞きました😨これは診療中ではなく、プライベートの時のわいせつ事件だったようですが…
まずは以前書いたプライバシー問題についての記事を参照くださいませ😊
「プライバシーの問題~反省🙇~」
http://blog.livedoor.jp/osr48/archives/55731467.html
続きです。
スタッフが診察室に出入りが頻繁に行う理由として、診察の介助ももちろんですが、
男性医師の場合は、診察時に女性の看護師が立ちあうのが、推奨されているのも1つかなと💦
※診療に必要のないセクハラ行為を防止するため。
※セクハラをしていないのに「セクハラされた」の思い込んでしまう患者様がいた場合の無実の証明のため
私的には、じゃあ、女性医師である私が男性を診察した場合にセクハラをしない保証はあるのか!?と疑問に思うところもあります😓
←もちろんしませんが🙆
本来なら私が男性を診察する時は男性スタッフさんが立ちあうべきなんだろうなーとモヤモヤしたりもします💨
なんか、ある意味、男女間の偏見というか…、不平等というか…
※そもそも男性看護師さんはとても少ないので現実的には無理
で、もって、極論を言ってしまうと、
男性医師が男性患者様にわいせつ行為をすることだってあるかもしれないですし、女性医師が女性患者様にわいせつ行為をすることだってあるかもしれないわけです😨
しかも、例えば、私達肛門科医としてはごく普通の診療をしてても患者様がわいせつ行為を受けたと思えば、いつでも訴えられる可能性があるので(それが立証されるかは別として)、すごく難しい科だなぁーと思います😅
Source: 埼玉の大腸肛門科(肛門・痔・大腸内視鏡)ママ女医のブログ
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