マンモグラフィ検査の痛み。

その他

一生、逃れられない検査

マンモグラフィ検査は嫌な検査のひとつだ

いや、そもそも、
受けたい検査などあるはずもないのだが...

「苦痛を伴う検査は、
 どうにかならないものか...」

と、思う

マンモグラフィ検査も痛みや恥ずかしさのため
受けない女性が多い

唾液だ、血液だ、尿だ、線虫だ、
におい探知犬だ...

と、

私が乳がんになってからというもの、
安価で苦痛なく受けられる検査が様々出てきた

が、なかなか実用化には至っていない

  そういえば、
  そろそろ実用化になりそうな検査が
  あったはずだが...

今年はコロナのこともあり、
乳がん歴も長くなったこともあり、

今年の検査は受けなかった

  これがきっと、
  “乳がんに慣れた”とか
  “油断”というものなのだろうな

そして、この“マンモグラフィ検査”

個人差による痛みの感じ方はかなり大きいが、
技師によっても若干違いがあるような気がする

痛み軽減のため、

「月経が終わってから1週間くらいがいい」

とも言われているが、
 (月経前は乳房が張り、痛みが強いため)

検査をするには事前に予約が必要

空いている日に検査を入れるため、
生理前を回避するのはなかなか難しい

そして、乳がんの手術をして知った

私は結果的に温存をしたわけだが、

  セオリーから離れた、
  “危険な温存”である

『温存をした場合でも、
 マンモグラフィ検査をする』こと

  もちろん、全摘の場合はしない

「もともと小さなおっぱい

 4分の1強切り取って、
 さらに小さくなったおっぱい

 手術をしてこんなに痛いのに、
 このおっぱいを挟むのか?」

「はい。しますよ、マンモグラフィ」――

  この雲

2021/07/08 マンモグラフィ雲

  マンモグラフィに写し出された、
  乳腺に見えるのだ

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Source: りかこの乳がん体験記

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