スポンサーリンク

箱根駅伝を見ていて株式投資に通ずるものがあると感じた話

内科医
おはようございます。
お正月の風物詩の1つといえば箱根駅伝ですが、箱根駅伝で総合優勝するためには大きく失敗する区間をなくすことが必要です。
1〜2つの区間だけでも「区間15位〜20位」のような成績になってしまうと、それ以外の区間のランナーがどれだけ頑張っても挽回が難しくなります。
実際、青山学院大学ですら往路の4区・5区での遅れを挽回することができませんでした。
箱根駅伝の結果をみて、投資に通ずるものがあると感じたので本日は思うがままに考察します。
 箱根駅伝を見ていて株式投資に通ずるものがあると感じた話
どれだけ事前学習しても個別株リスクは完全には避けられない
青山学院大学の原監督も、事前に想定しうるあらゆる要素を総合的に考えたうえで4区・5区に各ランナーを配置したはずです。
箱根駅伝を4連覇しており、出雲駅伝や全日本大学駅伝も制覇して絶好調だったわけですが、それでも想定外の事態というのは起こりえます。
これは個別株投資にも通ずるものががあります。
個別株投資においても、その銘柄を購入するまでに自分なりに徹底的に精査した上で購入することが多いと思います。
ところが、先日のAppleのように中国市場での売上鈍化によって株価が急落したり、ジョンソン・アンド・ジョンソン(JNJ)のようにベビーパウダーにアスベストが購入したことが発覚したとたんに株価が急落することがあります。
例えば、

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました