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”死”を意識して生きる

その他ドクター
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皆さんは、”死”について考えたことがあるでしょうか?
生と死は一対であり、隣合わせです。私たち人間は、生まれた瞬間から死に向かって生きています。
今の時代はわかりませんが、私の頃は”死”について学校教育で取り上げられたことはありませんでした。医学部教育でも死について深く考える機会はありませんでした。現代医療において、まだまだ生と死は切り離されたものであり、死から免れるために必死で闘っているように思います。
私は小学校1年生まで、人間はいつまでも生きることができると思っていました。しかし、担任の先生の「死んだら無になる」という言葉を聞いてショックを受けました。それ以降、できるだけ考えないようにしていましたが、夜中目が覚めた際「私はいつかいなくなってしまうんだ」と恐怖心を掻き立てられることもありました。それでも、その都度「まだ当分先のこと」と思い直し、自分をごまかしていました。
 
死んでしまえば終わりと考えると、抵抗や恐怖が生まれます。実際は、私たちの魂は永遠であり、輪廻転生を繰り返し、魂の生長をとげています。死は終わりではなく、新たな旅立ちです。地球での学びを終え、今世で地球は卒業という魂もあります。それらのことが腑に落ちてくると、いたずらに死を恐れることはなくなってきます。
ただ、た

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