神の詩 第四章二十ニ節

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神の詩 第四章二十ニ節

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「自然な流れで手に入るものに満足し、二元相対性を超越して他と比較することも羨むこともなく、成功にも失敗にもこだわらない者は、行動しても束縛されない。(二十二)」
自然な流れで手に入るものに満足することは、
「知足」
(足るを知る)
ということです。

顕在意識という
狭い視野で物事を見ると
時に不思議に思えることもありますが、
本当に必要なものは、
必要な時に
手に入ります。

欲望によって
必要以上の
過剰なものを入手することは、
負のカルマの原因となることがあります。

手に入るものは、
霊性進化の道では
「靴」
に喩えられることがあります。

大きすぎると歩きにくく、
小さすぎれば歩くときに苦痛となります。

自然に納まる大きさであれば、
快適に歩くことが出来ます。

この部分は
多くの人が理解しているようで
実は
全くと言っていいほど
理解できていない部分です。

それは生活を内観すればわかると思います。

「足ることを知る者は、身貧しけれども心富む。」遺教経

次は

「物質世界の三つのグナの執着を離れて自由になり、心に不動の知識があり、祭祀のために行動する者にとって、すべての行動が溶解する。(二十三)」

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Source: ひかたま(光の魂たち)

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