スポンサーリンク

森の香りでがん抑制

その他
森の中を歩くととても気持ちがいいですよね。私も森の中を歩くのは大好きです。そして爽やかな空気と森のいい香り。静岡がんセンター研究所では、森林の代表的な香りの成分「α―ピネン」を含んだ環境下ががんを移植したマウスにどのような影響を及ぼすのかを調べその結果が報告されました。「Fragrant environment with α-pinene decreases tumor growth in mice」Biomedical Research Vol. 33 (2012) No. 1 P 57-61α―ピネンは、マツやヒノキをはじめ多くの針葉樹に多く含まれる成分です。マウスの飼育ケージには、この図のように定期的に森の香りα―ピネンを送ります。Biomedical Researchこの研究では黒色腫細胞を移植したマウスのグループに、α―ピネンを容器内で1日5時間、6週間にわたってかがせて飼育しています。また比較対象として同飼育条件でα―ピネンを嗅がせないマウスのグループも飼育しています。その結果香りをかがせていないマウスと比較してがんの増殖が約40%抑制されました。静岡新聞α―ピネンを直接がん細胞に添加した場合にはがんの抑制効果がないことから吸入することによって生体にがんを抑制するなんらかの動きが促進されたことになります。森林浴には他にもさまざまなものが心身によい影響を及ぼすことが知られ

リンク元

その他
スポンサーリンク
shindenforestをフォローする
スポンサーリンク
お医者さんの人気ブログまとめサイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました