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“がん”という現実 ~がんを食い物にするひとたち~

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一日一日、暗くなってゆく朝朝が暗いのはなんだか淋しい感じがする  しかもこれからの季節、寒い  “暗い・寒い・お腹が空いた”は、  なんか切ない“朝は陽射しが眩しい”――そんな季節がやっぱりいいな今朝の気温、-1.1℃少しだけ暖かな朝今日は「午後から雪が降る」と、テレビで言っていたっけ「病院に着くまで降りませんように」と、祈るように家を出る今日は『がんサロン』154回目だサロンに向かう、いつもの通り道もうすっかり初冬の景色だ気温は6℃陽が当たれば暖かいが、日陰に入るとさすがに頬を突き刺す風は冷たい雪が舞うこともなく、空も青いまま保ってくれた“がん”って、どういうイメージですか?治る病気?それとも死の病?たぶん、どちらも正解で、どちらも不正解いや、答えはないのかもしれないサロンに行くと、いつも本当に多くのことを考えさせられるそれは、“がん”という現実を目の当たりにするからそこには“再発”という現実があり、治療の副作用と闘っているひとたちがいるどんなに副作用がつらくても、薬はやめられない、やめたくないそれは、“生きたいから”そこまで闘わなければ、がんはやっつけられないがんは簡単には消えてくれない様々な思いを抱えて、みんな闘っている守りたいもの、叶えたい夢なにより、“生きる”という本能がある「これでがんが消えた」「これでがんが治った」と、きれいごとを並べ煽るひとたちそれは、“儲け”という

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