樹木希林さんの言葉「あっちに行ったらと思えば…」

内科医
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樹木希林さんの言葉通り、
「人間は死ぬことを意識していない…」
「あっちの世界に行ったら…名声も資産もなくなる」

死ということは人間が思うほど怖いことではない。
全てがなくなるわけではないから。。。

死という現象の根源的な姿は…

「肉体から精神が遊離する」だけの話で、自分本来がなくなるわけではない。

一方で精神だけの状態なると…心の中が明け透けになるので。
同じ様な精神だけの人から見れば、今まで行ってきた全てがあからさまになる。
そんな感じになると思います。嘘は通じない世界になって来ることかな。

この世の3つの世界は:神・仏・現世に分けられる。
神のレベルまで行けば…輪廻転生はないんだろうね。

仏のレベルは…精神的に未熟だから人間に生まれ変わって修行が待っているよね。
自分が人間であるということは、現在修行中なんだろうね。
その中で大切なことは心を磨くことなんだろうね。

これは宗教的な概念なんだけど…
人間の身体は3つの要素から出来ていると考えられます。
身体+表在意識+潜在意識 この3つです。
表在意識と潜在意識のアンバランスにより身体に症状が出ることもある。
一方で潜在意識と身体とのアンバランスで精神的な病状がでることもある。

潜在意識は将来への導きを主導する。

表在意識は現在を感じる。
身体は潜在意識と表在意識の間にある。

これからすれば…病気を起こさない身体がどんな状態か?を把握出来ますよね。
潜在意識と表在意識のバランスが取れていることなんだろうね。

自分の心と見つめ合いながらも…それを無視して
正しくないことは後に負担が来るのかも知れません。

PS:愛と死を見つめて
生死は…人間には身近です。それを感じている人生と感じていない人生では
全く生き方が変わってきます。人間は誰でも死ぬということを感じることが必要かも?


Source: 病気って…なぁに?

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