スポンサーリンク

世界中で進む「非論理的思考」  ~論理的なようで身勝手な理屈~

カウンセラー
あるブログに「トランプが大統領だったらプーチンはウクライナになど侵攻しなかった」 と書いてありました。なぜなら「バイデンが先にプーチンを侮辱した」のだとか。 他の記事を読んで総合的に考えると(すみません。敬称略です) ①トランプが大統領から転落したのは2021年1月 ②だからバイデンがプーチンを馬鹿にしたとしてもそれ以降 ③プーチンが金の買い占めを始めたのは4年以上前 ④ルーブルが暴落した場合でも、金を保有していれば経済は破綻しない ⑤ウクライナ戦の準備が表面化したのは2022年  ①と⑤だけを比べると、たしかにバイデンが大統領になってから戦争が始まっていますね。 だからといって、良い所取りをして理屈を立てる方が正しいことはありません。  一般的に「近所迷惑な人」が多くなったように感じませんか。 今までは「感情的」なゆとりがあったために、近所付き合いや親戚付き合いが成り立って きました。ところが、世の中のスピードがどんどん速くなると、「遊び」や「ゆとり」が どんどん薄くなって、何でも「早く」「安く」片づけるのがトレンドになっています。 これらを心理学的な表現で言えば「パーソナリティ障害」ということになります。 とい

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました