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光の魂たち山岳編序章の序文から 3

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「光の魂たち 山岳編 序章」から序文の続きPART3です。光の魂たち 山岳編序章 人の御魂を磨く聖なる山々森井 啓二きれい・ねっと2022-04-22序文 続き自然界と対話する能力は、使えば使うほど、意識して集中すればするほど、鋭敏に精妙になっていきます。私たち現代人は、生まれてからずっと言葉を使い、すべての存在を言葉で定義する社会に生きています。すべての人が、この宇宙の万物万象をすべて言葉で定義してしまいます。人は未知のものに恐怖心を持つと、言葉で定義したり、理論付けすることで安心しようとするのです。言葉という重く硬い、物質世界特有の表現を使うことによって、存在そのものの無限の本質は制限されたものになってしまいます。有限の言葉では、無限の存在を的確に表現することはできないからです。言葉を中心とした社会に生きていると、大人になる頃には、どんな時も頭の中で言葉であれこれ考え続ける言葉の奴隷になっています。すべての世界を、制約された枠の中に閉じ込めてしまうのです。でも、言葉の奴隷になりながらも、多くの人が、意識の深いところでは言葉を超えた無限の世界を探求しようとしています。それはまるで、鳥かごから出ないまま、空を飛ぼうとする鳥のようなものです。一度言葉の奴隷になってしまうと、人は、先入観や偏見や知識、経験というフィルターを使って物事を見る習慣がついてしまいます。それは、青空や星空を見る

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