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進撃の巨人の細かすぎて伝わらないセリフ5選(マーレ編)

その他ドクター
 
前回の記事で進撃の巨人のパラディ島編についてまとめた。
進撃の巨人ベストシーン5選(パラディ島編)
初めて進撃の巨人のコミックを読んだときの衝撃は忘れられない。
絵は正直下手だが、それがかえって巨人の不気味さ、恐ろしさを際立てている。
このマンガはスゲえ…!

そして22話以降は連載をリアルタイムで追いかけ...www.hihukai.net2022.03.21
 
今回は賛否両論のマーレ編についてまとめてみたい。
 
賛否両論の理由
 
マーレ編が賛否両論である理由は3つあると思う。
 
①カタルシスがない
進撃の巨人の魅力は圧倒的な絶望感と、それを打破したときのカタルシスだった。
しかしマーレ編にはカタルシスがない。
これは作者が意図的にやっていることである。
「善悪」とか「正義」といった言葉は、あまり使わないようにしています。
どちらが善い者、悪い者と決めつけない方向へストーリーの舵を切っていくつもりです
(マイポケット×進撃の巨人 作者インタビュー2013)
 
パラディ島編の敵は意思疎通ができない巨人で、勧善懲悪のストーリーだった。
しかしマーレ編の敵は人間。単純な勧善懲悪ではない構図になっている。
テーマとしては高度になったわけだが、そのぶん話が難しくなったため、賛否が分かれる結果となったのだろう

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