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夏の危険その2:厳重注意!真夏の道路

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真夏で一番問題になるのは、熱中症。そして意外と軽視されているのは真夏の炎天下での散歩による肉球の火傷です。特に、アスファルトの道路は、驚くほど熱くなります。人は靴を履いているため、あまり感じませんが、裸足では熱過ぎて歩けなくなります。手を当ててみると、5秒が限界。写真は、コンクリートとアスファルトですが、どちらも熱い。これはインドの熱波で溶けたアスファルトの道路。一体、表面温度は何度でしょう。 EPA/Metro.co.ukこちらはイエローストーン国立公園。NationalParkService今年は、世界各地で猛暑の記録更新。あちこちで犬の肉球の火傷被害も報告されています。Twitteriheartdogs.com/  気温    アスファルトの温度25℃(77℉)     52℃(125℉) 1分で皮膚の組織が破壊   30℃(86℉)   58℃(135℉) 5分で卵焼きが出来る30.6℃(143℉) 62℃対策としては、暑い時間のお散歩を避けるコンクリートやアスファルトを避け、草地を歩く靴を履かせる肉球ワックスで保護するカートに乗せるなど。さらに、体高が低い犬たちは、体全体が道路の反射熱で負担がかかります。真夏の暑い時は、お散歩を控えましょう。今日もありがとうございます。ブログランキング参加しています。応援クリックお願いします。人気ブログランキ

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