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癌のカテーテル治療:新しい動注システムの論文 紹介

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさん、こんにちは!2代目ガンちゃん先生です今日は土曜日の岩本内科外来です結構忙しくてブログの更新が今になってしまいましたすみません!今日は、最近、私が書いた論文のご紹介画期的な、新しい動注療法の方法を紹介した論文ですJapanese journal of Radiologyという日本の放射線科学会が中心にまとめてくださっている由緒ある国際雑誌です以前も少しご紹介したことがありましたが、System-i(システムI)という私のカテーテル治療のお師匠さんの1人 久留米中央病院の板野哲先生が開発した方法です岩本内科でも導入して、50名の患者さまにこのSystem-iを使って、カテーテル癌治療を行ったので、それらをまとめて、報告しました従来の動注療法の方法は、カテーテルを入れた肝臓だけに持続的に抗癌剤を流すことしかできませんでしたが、System-iを使えば、基本的にはどこでも、動注療法ができる仕組みなのです全ての癌は、動脈から血液を貰って大きくなりますので、理論的には、全てのどの場所の癌にも動注療法ができることになります!そして、これまでのカテーテル留置では、留置するのに手間がかかっていました

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