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神の詩 第五章十二節 25

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 神の詩 第五章十二節 25「心を統一した者(ヨーガ行者)は、行動の結果を捨てて、究極の平安に達する。心を統一していない者は、欲望のままに行動し、結果に執着して束縛される。(十二)」続きです。「見たり聞いたりした対象への感覚的快楽への渇望を克服することが離欲〔無執着〕(ヴァイラーギヤ)である。」ヨーガ・スートラ第一章十五節ヴァイラーギヤは、「取り外す」+「惹きつける」を合わせた言葉であり、欲から離れることを意味します。欲を抑えたり、欲を禁止することとは違います。離欲の達成には、まず執着を消していくことから始めなければなりません。執着したまま欲を離れることは不可能です。執着から愛着へ、そして愛へと変容し、離欲へと繋がっていきます。執着は、何かに依存してしまう状態です。そこには強い自我と欲望が関与しています。例えば、特定の人に執着した場合、その人がいることが当たり前と思い、さまざまな要求をします。そして、その人がいなくなったら悲しみと苦しみがやってきます。心の中は自分中心のため、自分の苦しみでいっぱいになります。長い目で見たら、執着のある関係は、苦悩が多く、お互いに幸福にはなりません。執着は、エネルギーを多大に浪費してしまいます。続きます。光の魂たち 植物編 人の霊性進化を見守る植物たち森井啓二きれい・ねっと2020-06-21今日もありがとうございます。ブログランキング参加

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