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自分の医療を教える時期に入ってきているかな。

内科医
医学は尊いものだと思います。自分が漢方薬を使うに当たって困難だったのは…身体と漢方薬を合わせる部分が非常に難しかった。この部分を打破して行くには?そんなことを何度も考えました。そのときには鍼灸師の先生から気の流れの把握を言葉では何も教えてもらいませんでしたが、感覚的に伝授して頂いていた様な状態でした。この気の流れと漢方処方を合わせることができないか?そんなことを考えては試行錯誤しました。薬草の性格の薬徴が大切なので、身体の部分に分けて行きました。でも…そんなことは誰にも教えられたことはありません。ただ…そのときの自分が持っているものを駆使すること、その辺が重要に思えました。昨日も2年間、色々な医療機関を受診しても分からない。漢方薬を使っても効かないという患者さんが来ました。それまで処方されていた漢方薬は…申し訳ありませんが見当外れの様に感じました。分からないんだよね。(・_・)......ン?そんなことから、この先は新人を育てようかな?と考えています。今は鍼灸師の先生が興味を示しているので、最低賃金で教えれば来るかな?医師でも良いのですが…最低賃金での勤務で責任を持って頂きます。90%以上の医師は漢方薬の真実を分かってないよなぁ。漢方の総本山とされる組織に属している医師が記事取材に応じコロナ感染後遺症に補中益気湯が良いとの記事になっている姿。危ういよね。漢方。だから…後輩を育ていく

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