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門脈浸潤を伴う肝臓がん

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんこんにちは2代目ガンちゃん先生です本日ご紹介しますのは、関東地方からご来院された患者さま内服の抗癌剤を投与予定だったそうですが、他の治療がないかという事で、岩本内科に来院されました癌の状態は門脈浸潤を伴うStage 4Aの肝臓がんラジオ波治療の周りに再発し、門脈に入り込んだ状態となった様です岩本内科ではこの様な癌の状態には速やかにカテーテルを留置し肝動注化学療法 New FP療法を行いますこの方も治療を開始、門脈内に浸潤した癌は消失、今回、残存した癌に対して門脈動脈同時塞栓療法を行いましたこれで、見た目上の癌は全て治療しました現在、内服の抗癌剤が進行した肝臓がんでよく選択されるのですが、とりあえず、内服の抗癌剤を・・という選択になっているケースが多い様ですそして、癌をゼロにするチャンスを逃すのです内服の抗癌剤では癌をゼロにする力(CR率)は数%New FP療法では癌をゼロにする力は20-30%あります内服の抗癌剤も決して悪いわけではありませんが、本当にそれでいいのかな?と思う必要があるかもしれません◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人で

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