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人生は出逢いが全て。良き出逢いを。

医療機関
先生、僕は不快です。この時間は。
そもそも何の取り調べでしょう?!
 
 
認知症状が少し出はじめ、
家族中に不安の波が押し寄せる。
もちろん、当のご本人の不安は
計り知れないものがある。
 
そんな状況の中、介護保険の入り口である調査訪問。
 
先日、介護保険の認定調査訪問に同席した。
介護保険サービスを利用開始する時、
この認定調査と主治医意見書が大切だ。
 
介護認定審査会の審査員をしていたのは、
もう10年ほど昔。今は、その審査会から離れたが、
認定調査訪問に同席する機会が時々ある。
 
この認定調査訪問の調査員の方は、
キチッとマニュアル通りにされる方から
ご本人の状況をじっと観察しながら、
調査票を作成される方まで、様々だ。
時に担当を予定されるケアマネさんがご一緒のこともある。
 
 
 
介護保険は、奥が深いが、まだ青い。
2000年に設立され、まだ若干22歳。
この介護保険の根底に流れる考えは、
やはり、日本人らしさに思える。
 
相手を思いやり、優しい気持ちで、
みんなで仲良く生きていきたい。
 
そんな気持ちがこの制度の根底に流れていると思う。
 
だからこそ、この調査訪問という介護保険の入り口に、
もっともっとこだわりをもって取り組みた

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