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共に生きるから。もっと強くなれる。

医療機関
母にも共に人生を歩んでいただけた親友がいた。
 
 
あの日あの時、もう2週間前に、僕に連絡があったなら、
あんな惨状を目にすることはなかったと1年毎日後悔の日々。
 
そんな辛い苦しい一年の中に在って、
いつも僕を救ってくれるのは、大切な仲間たちだ。
 
一昨日だって、昨日だって、今朝だって、さっきだって、
あちこちから、一人じゃない、そばにいるから、
大丈夫だよって、メールや電話をしてくれる。
 
 
あの日、孤独に一人で、旅立った母を想うと胸が張り裂けそうになる。
 
でも、そんな毎日の一年の中にあって、母の親友が、
今日、僕のクリニックにお手紙を送ってくれた。
 
 
母宛と僕宛の2通だ。
 
 
母宛の書き出しはこうだ。
 
タコちゃん(友子さん)へ
半世紀以上親しく付き合ってくれて
ありがとうございました。
~~~~ ~~~~ ~~~~
タコちゃんが亡くなられた日が私の誕生日。
今年後期高齢者になりました。そちらに行くまでは
貴女のこと忘れません。じゃ~ね。ノンより。
 
 
僕宛の手紙には、
 
母のことを思い出しながら、終活しながら、
昔の一緒に写った写真を眺めたりしていることが書いてある。
また、僕のYOUTUB

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