コーヒーは亜鉛の吸収を阻害する件

健康法
亜鉛飲んでいるけど効いている気がしねー、、、という方。

サプリをコーヒーで飲むとか、、
サプリ後にコーヒーとか、、
食後にコーヒーとか、、

それが亜鉛の吸収を阻害してしまっている。

カフェインは、亜鉛や鉄分、カルシウムなどの吸収を妨げる。
タンニン(カテキン)は、亜鉛の吸収を妨げる。

これを見ると、緑茶や紅茶も亜鉛の吸収を阻害しそうです。

飲む時間を調整するのは必要かもです。
で、、

これとは別に、、

免疫力を上げる、細胞内亜鉛。

亜鉛の細胞内輸送を良くする「イオノフォア」という部分。

これは、、

ピリチオン、
ピロリジンジチオカルバメート、
ヒノキチオール、
レスベラトロール(赤ワイン)、
ケルセチン(玉ねぎ、ケール、赤ワイン、緑茶)、
エピガロカテキンガレートEGCG(緑茶)
などの植物ポリフェノール、
クロロキン、ヒドロキシクロロキンなど※

※印 
つまりトランプがコロナ感染時に抗マラリア薬のヒドロクロロキンを飲んだ理由です。
ヒドロキシクロロキンはマラリアやエリテマトーデス、膠原病などに対する薬効が確認されている。
イベルメクチンにもその働きがあると言われている。

で、、

アメリカの研究での亜鉛+イオノフォア投与量は、、

硫酸亜鉛(220 mg [50mg亜鉛] を1日1回または2回)+イオノフォアヒドロキシクロロキン

ということで、、

【亜鉛の抗ウイルス作用】

① ウイルスの付着・感染・脱コーティングといった物理的プロセス、およびウイルスプロテアーゼやポリメラーゼ酵素プロセスの阻害によります

② コロナウイルスなどのRNAウイルスに対する亜鉛の抗ウイルス作用は、RNAウイルスを複製する酵素であるRNA依存性RNAポリメラーゼを阻害することで、ウイルスの複製を防ぎます

③ 亜鉛は、IFN-αやIFN-rの産生を誘導し、抗ウイルス作用をサポートします

④ 亜鉛は、細胞膜を保護し、安定化することから、ウイルスの細胞への侵入を阻害します

で、、

亜鉛は、、ウイルスの複製阻害

だから感染症だけ??と思いがちですけど、、

亜鉛は炎症を抑制し、癌の増殖も抑止する。

このメカニズムはリウマチの炎症や潰瘍性大腸炎の炎症と同じで、、

自己免疫疾患の抑制に効果があると言われている。

つまり、、

コロナ感染で起きるサイトカインストームとかも、、

亜鉛が欠乏している方は重症化し易い。

つまりは、、

亜鉛不足が万病の原因になっている可能性。

ということです。
で、、

摂取量。

ただし、論文によると
この分子結合をヒトの体内で実現するために
推奨される摂取量はEGCG 800mg/day
(4.5h毎の1日3~4回に小分けを推奨)

一般的なペットボトル緑茶に換算すると
約13.6L相当*5

急須のお茶なら、
煎茶葉80gを2.5L(80度抽出)相当

となり、かなり大量の摂取が必要とされるため
サプリメントによる栄養補助が推奨されている。
また、特に医療従事者への摂取も推奨されている。

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EGCG(エピガロカテキンガレート)(緑茶葉由来)

700 mg

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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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