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人間は、治るようにできている~長生きしたければ薬は飲むな

その他ドクター
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約30年の外科医としての臨床経験を経た後、自律神経免疫療法を確立され、2014年に74歳で逝去された福田稔先生著「人間は、治るようにできている~長生きしたければ薬は飲むな」 
 
(本文より一部抜粋しました)
はじめに 医者が病気を治せないのは、医療のあり方が間違っているからだ!
病気の根本原因がストレスにあることを理解できれば、病気を治せる唯一の存在は自分自身であることがわかる。そもそも、人間は自分で病気を治せるようにできていて、その治ろうとする力を最大限に高めていくのが、「自分で治す」という気持ちなのである。
それが、神が人間に与えた病気の治し方であり、治ろうとする力のもとで医者が関与できるのは、ほんの五%程度のお手伝いにすぎないと、私は考えている。
病気が治らないのは、医療のあり方が間違っているからであり、その間違いは西洋医学が「免疫力」という、治そうとする力の存在を忘れ、臓器の異常にこだわり続けたことによって生まれている。
対症療法薬の乱用が病気を慢性化させ、難病を生み出す元凶となっている病人をふやしているという事実。
私が尊敬する医学者の一人・斉藤章先生(故人・元東北大学医学部講師)は、「すべての研究は正しい認識においては無限の可能性が予約されるが、誤った認識においてはすぐに壁に突き当

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