スポンサーリンク

がん治療は、、待ったなし

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!          みなさま、おはようございます2代目ガンちゃん先生です最近、風邪が増えてますねコロナの方も増えていますが、コロナ以外の風邪の方も増えているようです夜も急に寒くなったからでしょうかかく言う私も、息子から風邪をもらってしまって、おそらくアデノウイルスだと思いますが、しつこい咳に悩まされておりますですが、だいぶ改善したので、一安心です体調管理はとても大切ですがんの治療は待ってくれませんのでこの方も、緊急で紹介になった肝臓がんの患者さまです10cmを超える肝臓内の病変に門脈本幹浸潤と下大静脈浸潤から右房内浸潤を伴っている極めて進行した状態です右房内浸潤とは、肝臓の中のがんが肝静脈に入り込んで、その先の心臓まで到達してしまっている状態です突然死も起こりえる危険な状態です・・待ったなしです血管造影をし、カテーテル留置を行い、肝動注化学療法 New FP療法を開始一部、 門脈動脈同時塞栓療法も行いました治療後、薬が良い形で分布しているのを確認し終了です右房内浸潤がある場合には、放射線治療も併用した方が良いので、併用も考えていきます心も、身体も、よい状態に保ち、困っている患者さま方にいつでも対応できるようにせねば

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました