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動注療法はすごい 5: 肺転移を伴う肝臓がん

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!          みなさま、おはようございます2代目ガンちゃん先生です急な寒さは、身に堪えます外来でもコロナ陰性の風邪が増えてきています本日は、動注療法はすごい、シリーズ 第5弾です四国から来られた肝臓がんの患者さま前医では薬物療法が複数行われておりましたが、治療が効かなくなり、ご家族さまが岩本内科を見つけられて岩本内科に連れてきてくださいました岩本内科で行う動注療法の一つ、New FP療法では、シスプラチンの粉に油の造影剤リピオドールを混ぜて、投与しますこの混ぜ方にもいろいろありまして、シスプラチンの粉に直接リピオドールを混ぜる方法がSuspension(サスペンション):日本語で懸濁液と呼びます一方で、新しくパイオラックスという会社から開発されたマイクロマジックという医療用品がありまして、それを使うと、Emulsion(エマルション):日本語で乳濁液が作れるようになりますもともと、古くから、Emulsionの方が、カテーテル治療においては、優れているという報告があったのですが、シスプラチンを混ぜて作成する場合には、サスペンションが主で、良質なエマルションは作りにくかったのですが、この医療用品を用いれば、良質な

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