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胆道がんへの動注化学療法

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさま、おはようございます2代目ガンちゃん先生です日曜日、更新の初回です今日は、胆道癌の治療のお話です胆道癌とは、胆管がん、肝内胆管がん、胆のうがんなどをまとめた呼び方です癌の中でもまだ抗がん剤の治療選択肢が少なく、難治癌の一つです最近、やっと分子標的治療薬と呼ばれる新しい薬剤も使えるようになり始めており、これから可能性が増えてくる癌種とも言えます岩本内科では、この胆道がんで全身の抗がん剤が効かなくなった場合にもカテーテルを用いた動注化学療法を行います胆管がんなども肝臓付近の動脈から栄養されておりますので、これまで培った肝臓がんへの治療の経験を活かして、カテーテル留置を行い肝動注化学療法を行いますこの患者さまも胆道がんの方で全身の抗がん剤治療の選択肢が無くなり、岩本内科へ来院されました肝臓内に5cm前後の転移が複数個ある状態です早速、血管造影を行い、癌と肝臓の動脈の評価を行います胆道がんなどの肝臓への転移はこの画像の様に、中心が黒く、周りが白くなる画像パターンが特徴的です薬剤がしっかりと癌の存在する場所に分布するようにカテーテルを留置できるかが効果の肝です完璧な形で留置出来ました転移した状

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