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肝内胆管がんに対する肝動注化学療法

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございます2代目ガンちゃん先生です肝臓から発生する癌は大きく分けて二つあります肝細胞がんと肝内胆管がん基本的には肝細胞がんが大半を占めますが全体の5%程度に肝内胆管がんがありますこの肝内胆管がんは肝細胞がんに比べると悪性度が高く、治療方法もまだ確立していない現代の難治がんの一つです通常であれば、切除が行えない肝内胆管がんは全身の抗癌剤治療いま使えるのは2種類ゲムシタビンとシスプラチンの点滴治療それが効かなければ、TS-1という薬剤の内服治療しかありません例えば、この患者さまも東海地方在住の方ですが、今から3年前に切除不能の進行肝内胆管がんを指摘、癌も大きく10cm弱、もこもこと広がる典型的な肝内胆管がんの所見です抗癌剤の点滴治療がなされましたが点滴治療は効果はあったのですが、副作用が強く、血小板が非常に低下したため継続出来なくなってしましいましたそこで、2年前より岩本内科に来院全身化学療法では無く、カテーテルを留置し薬剤を投与する動注化学療法を行いました動注化学療法では直接、抗癌剤を癌が存在する動脈から投与しますので、総量を減らして投与することができますこの方も、全身化学療法

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