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C型肝炎ウイルスを治療し、治ったとしても・・・

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!          みなさま、おはようございます2代目ガンちゃん先生です今日は、日曜日ですが、大学の当直気が滅入りますここ1-2週間かなり進行した肝臓がんを患う患者さまの問い合わせが多く、また、その様な方々の場合、予定が埋まっていても緊急で治療枠を作るので、心も身体も、疲弊していますそれに加えて、もう本当に余計な、第7波夏のコロナ対応は、防護用の服やゴーグル、マスクで感染外来をしますと、サウナ状態で、汗だくです痩せるかも♪と前向きに暑さをとらえています 笑さて、日本の肝臓がんの発生率自体は、C型肝炎の治療の確立のお陰で減ってきている訳ですが、C型肝炎の治療後、C型肝炎は治ったと思って、病院でのフォローをやめたり、検査を怠ったりしてしまうケースが後を絶ちませんC型肝炎を治療し、治ったとしても、数年の間、肝臓がんの発生の可能性が残りますつまり、C型肝炎が治ったとしても、定期的に採血と画像検査をしておかなければなりません特に、肝臓の状態が肝硬変の方などは、注意が必要です肝臓は沈黙の臓器とも言われるので、そういう方で、何か腹部の違和感を感じたときにはかなり進行した状態になっていることも多いのですこの方も、まったく同じ状況で

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