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門脈浸潤、胆嚢内浸潤を伴う進行肝臓がん・・・

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!            みなさんおはようございます2代目ガンちゃん先生です本日ご紹介しますのは6年ほど前に父である初代ガンちゃん先生が加療した肝臓がんの患者さま6年前はStage 1の状態肝臓内に20mm弱の癌初代ガンちゃん先生の門脈動脈同時塞栓療法で根治ですですが、その後他の病院に移られた後に通院をやめてしまっていた様です今回、新たに受診され進行した状態新たに肝臓がんが見つかってしまいました癌は門脈内に入り込んでいて、胆嚢内にも浸潤特殊な状態です血管造影を行い、アンギオCTで評価しました著明な動脈と門脈の交通があり、普通に薬剤を流すと、全て門脈に流れて癌には薬剤が入らない状態でした癌は右門脈まで入り込んでいて、胆嚢内の癌は胆嚢動脈から栄養されていました非常に難易度が高い治療です自分で言うのもなんですが・・絶妙な位置にカテーテルを留置し、まずはNew FP療法から入ります縮小させて、門脈動脈同時塞栓療法を行う予定です薬剤も門脈内に流れ込む事なく癌にしっかり薬剤が貯留しています一度、肝臓がんを患った方は必ず定期的に病院で診察を受ける必要があります皆さまもお忘れなく・・・・さて、2月も・・ガンばりますか◆ブログランキン

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