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カテーテル治療前医不能・・・

外科医
◆ブログランキングに参加してます◆ ガンちゃん先生が行っている肝臓がんの治療を 一人でも多くの人に知って頂くために、 1日1回、下のマ-クをそれぞれクリックお願いします!          みなさま、おはようございます2代目ガンちゃん先生です通常診療に加えて、12月だけで7個の講演が入っていて、大忙しですお話しさせて頂く機会が貰えるのは大変、ありがたいことですので、本当に嬉しい限りですが、発表があるなら、準備もありますので、追われてしまいます今日も予定がありまして、アストラゼネカ社主催の全国Webの会で、中間期の肝細胞癌の治療に関して話をいたします発表は多いですが、治療は全く減らすことなく、続けていますどうしても難しい治療の方が集まってきますので、気を抜くことができませんご紹介しますのは、治療難渋のステージ4A肝細胞がんの患者さま前医でも、かなり積極的に治療されていて、使える抗がん剤はほぼすべて使用しており、前医の先生もカテーテル治療が上手な先生でしたので、カテーテル留置も両側の足から行われ、動注化学療法も受けておられる状況です留置したカテーテルが、血管の変化により、うまく肝臓全体に流れないようになってしまったとのことで、岩本内科にご相談に来られました評価してみますと、やはり、かなり複雑で、肝臓の動脈の根元は閉塞していて、腸の動脈を介して、肝臓の動脈に血液が送られていますし、横隔膜

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