【武漢コロナ】長崎県のお盆ドキュメンタリーを観て

健康法
なんでも初盆を中国の様に「爆竹(花火)」で送るらしい。

お盆で街中で爆竹が鳴らされている。

花火と精霊船で弔う方達のドラマ、、

それを見ていて、、、、

何か亡くなった方が平均寿命に比べて短いように感じて、、、

調べてみると
平均寿命長崎

最下位ではないが、、

確かに長崎県は長寿県ではない。

※大阪府はもっと短い(笑)

テレビ見ていて気になったのは、、、

花火、特に爆竹を一つの精霊船で100箱も鳴らしたりする方がいる。

これは凄まじい煙(煤煙)です。

そして後片付けの掃除も大量のピンク色付きの煤(爆竹の煤)。

コレを見ていて思いついたのが、、、

武漢肺炎。
大気汚染と武漢β1

中国も葬式で花火と爆竹です。

結婚式でも花火と爆竹。

春節でも大量の花火と爆竹が使われる。

この花火系「火薬の煤煙」、、、

これが健康寿命を縮めている、、と直観。
花火による環境汚染

花火により、重金属の残留物、硫黄化合物、粒子状物質、その他の低濃度の毒性物質などを含有する煤煙が生じる。 これらの燃焼による副生成物は、原材料の混合の仕方により大きく異なってくる。 (例えば、バリウム塩を加えることで、花火の緑色を出すことがある。これらの物質には毒性のあるものも含まれる。)

また花火は過塩素酸塩の排出源にもなっているとされてきた。 アメリカ合衆国環境保護庁のリチャード・ウィルキンらは、環境中の過塩素酸塩による人体や野生動物への影響を念頭に置いて、水域上空での花火類の使用についての研究を行った。 過塩素酸塩の排出源は雷や特定の化学肥料からロケット燃料や爆発物中に含まれるものまで多岐にわたる。 科学者らは長年の間、地域の花火大会がもう一つの排出源となっているのではないかと疑ってきたが、ほとんど研究がなされていなかった。 ウィルキンの研究グループは2004年、2005年、2006年に花火大会の前後にオクラホマ州にある湖の水を分析することで、花火が過塩素酸塩汚染の原因の一つであることを立証した。 花火大会から14時間以内に、過塩素酸塩の濃度はバックグラウンド濃度の24倍から1,028倍へと上昇した。 24時間後に濃度は最大となり、20日から80日後には大会前の水準へと落ち着いた。

過塩素酸塩は固体塩の一種であり、地下水や表流水に容易に溶解し移動する。 過塩素酸塩が飲料水に混じっていると甲状腺のヨウ素の取り込みが阻害されることが知られている。

連邦全体での飲料水の基準は現在存在しないものの、いくつかの州では公衆衛生の目標や対策レベルを既に設定しており、最大基準値を確立しようしている州もある。 たとえば、アメリカ合衆国環境保護庁では飲料水と同様に環境への過塩素酸塩による影響が研究されている 。 またカリフォルニア州は過塩素酸塩使用に関する指針を発行した。

花火からの汚染物質は健康リスクについての懸念を招く。 大多数の人について長期にわたり多数の排出源からの低レベルの毒物へ暴露した場合の影響というのはよく分かってない。

 一方でぜんそく患者や多種類化学物質過敏症の患者にとっては、花火からの煙が疾患を悪化させる可能性がある。
工場や自動車による大気汚染だけではなく、、

古来から中国は全土で花火と爆竹だった訳で、、、

それが武漢肺炎だし、、

今回の中国の感染爆発要因の一つでしょうね。

ちなみに武漢コロナの後、ヨーロッパでコロナ拡大は北イタリア、、

ここは工業都市で、、

武漢からの出稼ぎ労働者が多い街でした。
煤煙という一つの原因、、

コロナの感染と悪化には色々な理由がある、、ということです。

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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