コロナ新時代は、ザイタク医療新時代だ。

医療機関

3年間、医療界は停滞した。

特に在宅医療の世界は、顕著だった。

コロナによる在宅現場の分断は、予想通り起きた。

 

 

在宅医療の現場で起こったことは、

しっかりと記憶しておかなければならない。

 

人の『暮らし』へのリスペクトを放置した在宅医療は、

このままでは、患者さんや市民さんから見放されてしまう。

 

 

暮らしを支える在宅医療は、

1986年に訪問診療が保険診療上始まり、

2006年に在宅療養支援診療所が制定され、

今年は、もう2023年。2026年まであと3年。

2006年からのこの20年でやるべきことは、

在宅医療の質の改善だったはず、、、。

実際、在宅看取りには、十分に対応できる

医療機関や訪問看護ステーションが増え、

形は整ってきている。が、質や中身はどうだろう?

暮らしを支えることができているだろうか?

 

あと3年で、在宅医療幕開けから、40年。

人間の年齢で考えると、不惑の40歳だ。

 

ここいらで、徹底的に『質』にこだわろうじゃないか。

そして、ここで言う『質』とはなにか?!

 

 

『リハビリ(生活再建)』

『多職種連携(ヘルパーと療法士中心に)』

『患者の権利(リビングウィル)』

これら3つだろう。

 

 

『暮らし』を支えるザイタク医療に、

あと3年で必ずする。には、上記の3つ。

 

今日、仲間とキャチボールしながら、

こんなことを考えていた((笑))

その為かはわからないけど、

ボールのコントロールが定まらず、

アッチコッチに走らせてしまったホンさん、

初リアルやのに、キャッチボールのおかげで、

勝手に心が通い合った気持ちになれました。

ありがとうございました。また、キャッチボールやりましょう!

 

 

このコロナ禍に、在宅医療の現場で踏ん張ってきたのは、

医者ではなく、介護保険制度で動いていた仲間や、

援助的コミュニケーションの学びや次世代を担う若者への働きかけに

奔走し踏ん張った仲間たち、だったように、僕は思う。

 

彼らの努力に心からリスペクトすると同時に、

新時代幕開けまで残された時間はあと3年。

 

ここからみんなで歩んでいこう。

ザイタク医療新時代を切り拓こう。

どの立場の人間も、仲間だ。

人の『暮らし』にリスペクト。

 

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Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」

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