介護予防的リハビリテーションがもたらした1300日。

医療機関

2019年9月17日からブログを書き始めた。

今日で1300日連続だ。いろいろなことがあった。

 

 

レビーでパーキンソン病だった母を、

早期に診断し早期に専門治療を開始。

大腿骨頸部骨折後の在宅復帰も、

急性期治療も早期手術をお願いし、

回復期リハ病棟転院もベストのタイミング。

その回復期リハ病棟で神経内科専門医にコンサルトし、

パーキンソン病の確定診断、及び、内服加療早期開始。

回復期リハ後の日常生活動作改善のための介入も完璧。

この作業は、骨折からざっと1年。僕は本気で介護をした。

いや、もう少し詳しく言うと、本気で『介護予防』した。

 

その甲斐あって、その後、皆さまご存知のとおり、

医療を遠ざけても、最後の最期まで自宅で暮らすことが出来た。

さらに、父も同様に先日、ピンコロの大往生。

 

母の『介護予防』的アプローチを完了した2019年9月17日にブログを開始。

とうとう1300日連続。この間、本当にいろいろなことがあった。

 

この介護予防的アプローチ

訪問リハ雑誌の寄稿依頼があるので、

しっかりと書いてみようと思ってる。

 

大往生したければザイタク医療に関わろう!

は、つまり、ザイタクリハビリに関わろう!だ。

 

お楽しみに。

 

 

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Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」

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