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弱者の戦略「ランチェスター戦略」とはなにか?【書評】小さな会社儲けのルール

その他ドクター
 
「ランチェスター戦略」という企業経営において重要な戦略がある。
もともとは戦争に用いられたものだが、経営にも応用が効くということで有名になったらしい。
簡単に説明すると、小さな会社が成功するための弱者の戦略である。
これらの本で実例を挙げて解説されており、わかりやすかった。

【新版】小さな会社★儲けのルール

小さな会社の稼ぐ技術
 
今回はいろいろな場面で役立つ「ランチェスター戦略」について書く。
 
ランチェスターの法則とは
 
近代戦において、軍の戦力は兵士数の2乗となる。
戦力=兵士数²
 
そのためわずかな兵士数の差でも大きな戦力差となる。
 
一方古典的な接近戦では、戦力は兵士数に比例する。
戦力=兵士数
 
接近戦になれば、少ない兵士数でも結構いい戦いができる。
 
つまり兵力が多い軍は集団戦・広域戦を行うことで被害を最小限に食い止め、確実に勝つことができる。
一方兵力が少ない軍は、接近戦・局地戦を仕掛けないと勝ち目がないということになる。
これが弱者の戦略=ランチェスター戦略である。
 
ランチェスター戦略は経営にも応用できる。
中小零細企業を兵力が少ない劣勢軍に見立てると、大企業に勝つためには接近戦・局地戦を仕掛ける必要がある。
 
具体的には

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