【ヒグマ】一撃で右肋骨が6本折れ、右肺に穴

ヒグマは恐ろしい。

 2021年6月18日の朝7時ごろ、札幌市東区の干物製造販売店「ふじと屋」に勤務する安藤さんは地下鉄駅に向かう、いつもの通勤路を歩いていた。 

 その背後に忍び寄ったのが、体長約1.6mの雄ヒグマだ。

「生まれも育ちも東区ですが、ここらでクマが出たなんて、それまで聞いたことがなかったです。東区には人工の山しかなく、本当に普通の住宅街ですから」(安藤さん) 

 ヒグマはこの日の早朝から東区内で目撃され、安藤さんより前にも同個体に背中を踏みつけられた軽傷者が出ていた。 

「足音もなく、いきなり後ろからドンッときて倒されました。車のような硬さではなかったので、人がぶつかってきたのかと思い、文句を言おうと思ったんです。 

 そしたら右腕を噛まれ……目が合ったときに、初めて “相手” がクマだとわかりました。その瞬間、死ぬかもしれないと感じて、ずっと『痛い』『助けてー』と、大声で叫んでいました」(同前) 

 一部始終を近隣住民が撮影しており、SNSやテレビで安藤さんが体験した「ヒグマの恐怖」は瞬く間に伝えられた。

 「最初の衝撃では、もう何が起きたのかまったくわからず……。一撃で右側の肋骨が6本折れて、右肺には穴が空いて肺気胸に。背中を80針、両腕両足を60針縫いました。息苦しく骨が折れて痛いうえに、噛まれた箇所からの出血も酷かったです。

 いったん、クマは離れたのですが、すぐに戻ってきて再び襲われました。辛うじて丸まって、頭部や内臓を防御する姿勢が取れたのはよかったです。 

 病院の先生からは『意識がなかったら、そのまま喰われて死んでいたよ』と言われましたね」(同前)

そんなヒグマを駆除するとわき出すのが「熊を殺すなー」と言い出す動物愛護バカ。

 札幌市南区北ノ沢の住宅街付近に出没していたヒグマ1頭を駆除した札幌市に、対応を批判する意見が400件以上寄せられている。市は笛を鳴らして山奥に追い払おうとしたものの、音に慣れたためか効果はなく、人に危害を加える恐れがあることから7月8日に駆除した。市は一緒にいた子グマ3頭も捕獲し駆除する方針で、専門家はあらかじめ市街地近くに定住させない方策の必要性を訴えている。

 市に電話やメールなどで寄せられた意見は2日現在で493件。多くが道外からだった。

このうち432件が市を非難する内容で「何も悪いことをしていないのになぜ殺したのか」という抗議や、一緒にいた子グマ3頭について「子グマまで殺す気なのか」といった批判だった。駆除への賛成は25件、事実関係の確認などその他が36件。
>「何も悪いことをしていないのになぜ殺したのか」という抗議
悪さしてから(人を喰い殺してから)では遅いんですよ。

>「子グマまで殺す気なのか」

当たり前だろ。
文句があるなら引き取れ。
>事実関係の確認

県外が、イチイチ他府県の行政に時間の無駄させるなボケ。

そもそも北海道人が熊の怖さを知らない訳が無く、抗議することも無いんですからね。

こういう事実確認とか県外しかない

熊を殺すなーというバカの為に「春熊駆除」が出来なかったことで、熊が増えたんですよ。

頭数増えたら里に下りてくる。

腹を空かせて、その上弱く脆い人間の「人肉の味」を知ったら、、

熊は積極的に里に狩りに出てくる。

とにかく熊狩りをして、、

頭数を減らすことです。

共存は不可能です。
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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