再:伊弉諾尊(いざなぎのみこと)からのメッセージ【魂への祝福と日本の役割】

2012年5月2日>の記事の再掲載です。
(筆者より:全身を“耳”にするごとく、全神経を集中しお聴きしたのがこのメッセージでした。神の御意思は、この世のあらゆるものに溶け込み、そしてまた必要に応じて言葉となるべく
神はその(御意思の)光を集約し、わたくしに丁寧に届けてくださったのです。)

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【伊弉諾尊(いざなぎのみこと)からのメッセージ】
(身の回りのすべての意識から伊弉諾尊の言葉が集約され伝わってくる。この神はすべてに溶け込んだ存在であることが分かる。穏やかだがとても利発そうな男性の存在。丁寧に語ってくださる。)

「わたしは、なぜ多くの神を産み落とすことになったか、それは、もともと、この地上も神の世界と同一であり、ある意識の分化によって、地上(の世界)という“概念”が(まさに神の世界から)創り出されたのである(=天地開闢(てんちかいびゃく))。

すなわち、この地上も神が数多存在するという点では何ら(神の世界と)変わらず、それを象徴した姿がこの日本であり、その系譜は(日本)神話として長く語り継がれている。」

「日本は、こういった“八百万の神”の思想によって、万物に神の存在を見出してきた。神を見出すということが出来ること自体、霊的次元が高く、そなたたちは、わたし(伊弉諾尊)であり、すでに創造主なのである。」

「そなたたちの魂は、この国に降り立つときに、すべて私の意識を通っている。わたしは日本におけるすべての神の中心的存在であって、わたしの息吹がどの神にも流れ入っているのだ。すなわち、わたしを通してこの国に降りて来たそなたたちも、この国の神と同一の存在であることを理解してもらいたい。」

「わたしがどの魂(神も民も)にも吹き込ませるのは、唯一、“祝福”の想いのみである。この世のすべてを産み出し続けることがわたしのもっとも大きな使命であり、喜び以外はあり得ない。」

「神の世界を見れば、そなたたちの本来生きる道がおのずと見えてくるであろう。先に伊弉册尊(いざなみのみこと)が伝えたように、神の世界ではすべてが自律によって成り立ち、各々が喜びのなかでそれぞれの役割をまっとうしている。

意識はすべて通じており、他(の神)が感じることがすなわち自らの感じるところとなるが、それによって互いが同化することもましてや依存することもない。

この仕組みによって、神の世界はおのずとすべてが調和したものとなり、神と変わらぬ存在であるそなたたちも、本来は自らがもつ意識(想い)が他に反映されることで調和した世界を体現すべきであって、喜び以外のいかなる想念も持ってはならぬのだ。

地上の世界に生きるそなたたちが感じるか否かに関わらず、すべての意識が互いに共有されていることを忘れてはならない。」

以上

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Source: 神々からのメッセージ

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