スポンサーリンク

構造安定性と病気

内科医
ん~~~医者でありながらも、この様な本を沢山読みました。それは…本当の病気の姿を知りたかったからです。この写真の人はルネ・トム(仏: René F. Thom, 1923年9月2日 - 2002年10月25日)と言う人でフランスの数学者です。専門はトポロジー。カタストロフ理論の創始者です。(ウィキペディアより)このトムが興味を示したトポロジーとカタストロフィに関しては…体内臓器の運動や人間の身体の成り立ち、病気への視点に対して重要な理論で…今後の医学の発展の基礎になって行くと思われてなりません。この写真はアインシュタインが日本に訪れた時を説明する展覧会での本の表紙です。自分に取ってのアインシュタインは…最も敬愛する科学者です。東洋哲学的にはアインシュタインは「陰陽の巨匠」です。彼(アインシュタイン)の素朴な疑問…「光より早い宇宙船に乗っていたら光はどの様に見えるんだろう?」こんな汚れない子供の様な視点が大きな発見を生んでいくことになります。時間と空間という巨大な運動体の中で如何に構造安定性を保つか?ここが人体が生きることへの意味の原点に他なりません。もちろん、病気が起きるメカニズムが依存している運動です。この様に病気の数理的解明の基盤が出来上がっています。この様な考えをどの様に利用し次世代の医学の発展につなげるか?これが未来の医学への大きな鍵になって行くと思います。身体の構造安定性

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました