スポンサーリンク

【デジタルネイチャー×皮膚科学】皮膚科の遠隔診療について考える

その他ドクター
 
最近のGoogle翻訳は精度が高くなってきている。
昔はあまり役に立たなかったが、今は論文も結構良い精度で読むことができる。
今後もどんどんレベルアップしていくのだろう。
落合陽一氏は、今後は外国語を勉強するよりも、Googleが翻訳しやすい日本語を勉強するほうが大切になると述べている。
ロジカルにきちんと話せる人であれば、正確に自動翻訳してもらえるので、何語でも自由にコミュニケーションができる時代に向かっています。
自動翻訳は誤訳もありますが、それは話し手に問題がある場合が大半です。つまり話し手が機械に翻訳されやすい話し方をマスターできていないのです。
日本再興戦略 (NewsPicks Book)
 
たとえば「今日一緒にご飯に行きませんか?」を翻訳する場合。
「ご飯」が「rice」と訳されるから誤訳になってしまう。
しかし「今日一緒に食事に行きませんか?」と直せば、うまくいく。
 
機械を人間に合わせる時代から、人間が機械に合わせる時代に変わってきつつあるということだ。
 
それと同様なことが医療の分野でも起こるかもしれない。
今回は皮膚科と遠隔診療について。
 
遠隔コンサルテーション
 
現行の遠隔診療の法律は、3か月に1回以上対面診療が必要ということで、使い勝手はかなり悪い。
初診算定は不可、初診から6カ月

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました