「コミュニケーション」のすれ違い

カウンセラー

メジャーリーグの・・・・と始めれば「大谷翔平」と勝手にAIが続けてくれるような

 

おそろ式時代になりましたが、私の推しは変わらずヨシノブ君です。、あのフォームなら肘は

 

壊さないかもしれませんが、その分肩に負荷がかかりすぎるから(これカウンセラーさん

 

の受け売りです)、ずっと心配していました。ガンバレ、ヨシノブ君!

 

(ウチのAI君、勝手に恐ろしきを「おそろ式」と変換しました。いとおそロシア・・)

 

 

夫婦の問題は様々なケースがあるのですが、とても多いのが「性格の不一致」です。

 

単に「気が合わない」だけなら、そもそも論からいうと交際していないはずですが、

 

実際にはお互いが相手と「合う」から結婚したのですね。

 

妻が「私は不実です」と告白した際、夫が「らいらい」と返したとします。実際に

 

あったお話です

 

妻「何で私がきちんと告白しているのに、あなたはバカにするのよ!」

 

夫:らいらいの意味が分からないのか?

 

妻:あなたはいつもそうやって他人を馬鹿にする。だから私だってイケメンと話したく

 

なるの。あなただって秘書と何してるんだか・・・・。

 

夫は現役の大学教授、妻は看護師さんです。ということは、夫はカチコチの左脳派、妻は

 

バリバリの右脳派ですね。

 

この場合、夫は多分「そんなキミの不実な点も含めて、併せ飲むつもりだよ」と言って

 

いるつもりなのでしょうが、一般的にはバカにしているとしか思えません。

 

*らいらい【磊頼】ですか?

 

意味は【石の重なり集まっているさま、物事にこだわらないさまといった意味をもっています。 石そのもの様子からイメージされているのが、意味からよく伝わります。 こだわることも大切ですが、ときにはこだわらず大きな心を持つ必要もあるでしょう。 「磊」の由来は、石がごろごろしている様子からきているそうです。】でした。

 

 

みなさん、難しすぎるって私のことポイしないでくださいね。笑い泣き

 

このように、事実では、夫婦の「性格」が合わないのではなく「コミュニケーション」

 

がすれ違うことが多いです。もっと簡単な例だと

 

妻「私のこと、好き?」

 

夫「好きな時もあれば、そうでないこともあるよ」

 

夫=左脳派  妻=右脳派にとても多いケースです。左脳では「事実」を重視しますから、

 

ずっと好き・はあり得ません。

 

ウチもそうかも・とお考えの方は、夏休み中にぜひお越しください。一緒にコミュ力を

 

アップさせましょう。

 

 

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Source: 週刊山手心理相談室

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