雷(神鳴り)

その他
毎日の雷雨⚡️

美しい稲妻が
天から地へと下りてきます。

iPhoneで撮影しました。

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内的知覚が発達してくると、
私たちの身体の中でも
微細な内なる雷(神鳴り)現象が起きていることが
知覚されます。

神社の雷形に作られた紙垂は、
内なる神鳴りの象徴です。

27660639_m紙垂フリー素材

「神の国 日本の美しい神社」から
一部抜粋しますね。

神の国日本の美しい神社 神々と共に歩む最高の人生
森井 啓二
きれい・ねっと
2024-03-08


神社には、
いたるところに紙垂があります。

紙を雷の形に折って吊り下げたものです。

この紙の折り方にも、
伊勢流や白川流などさまざまな折り方があります。

紙が貴重な時代には、麻や木綿が使われていました。

これにも多くの意味が多重に込められていますが、
知っておくべきなのは、
紙垂は雷と風の象徴であることです。
雷は、気づき(閃き)の象徴です。

気づきとは神様のエネルギーである神氣がこの世界に到達する時に起こる現象です。
神様の働きは、
人体の中では電気的な波動として現れます。

「神」という字は、
「示」に「申」を合わせたもので、
「申」は雷を表す象形文字です。

雷は、
瞑想時や心が鎮まった時に見えない世界からピカっと下りてくる「雷(気づきや閃き)、
すなわち神・真我からのインスピレーションや智慧の象徴であるということです。

実際に、
気づきは、
とても小さな雷のような光でやってきます。

日々の生活において、
中今を生きていると小さな「気づき」が繰り返し下りてきます。

さりげない「気づき」によって、
人生が大きく変わっていくこともあります。

この気づきの蓄積が智慧となり、
やがて
悟りに繋がっていきます。

神社の境内のあちこちに紙垂があるのは、
中今に在る時の「気づき」を象徴したものです。

風は、神の息吹の象徴です。

風は、
すべてを一新し、
新しい方向に変容する力を持ち、
さらに新たな活力と自由さを与えてくれます。
(続きは、本書にてお楽しみください。)

神の国日本の美しい神社 神々と共に歩む最高の人生
森井 啓二
きれい・ねっと
2024-03-08



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Source: ひかたま(光の魂たち)

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