行き止まり

その他

夢の8~9割は悪夢だ

きのうも嫌な夢を見た

今回は、病院(病棟)から
帰ることができなくなった夢

どこに行っても扉や壁に阻まれて
階下に下りられない

まるで迷路のようだ

看護師さんは数名いるのだが、
私だけが別の世界に飛び込んだ感覚だ

この数年、
このような夢をたまに見る

今回は病院だったが、
デパートやホテルのような
数階のビルという設定だ

デパートのような場所では、
やはり出口に辿り着けない

従業員が使用する、
バックヤードの階段に入り込み、
迷子になる

ホテルでは、
階上の会議室に行くはずが、
入った先はなぜかレストラン

そこを突っ切っていかなければ
上にはあがれない

最近見なくなった夢は、
なにかに追われる夢

この夢は、本当によく見ていた

トラのときもあった

殺人犯のような男性もこともあった

逃げ回るが、捕まったことはない

たぶん自分の脳の中で、
逃げ切れるように脚色しているのだろう

この10年、よく見ていたのは、
引っ越す夢

引っ越した先は、
アパートのような部屋

一軒家はたぶん、
見たことがないと思う

全面ガラス張りの
だだっ広い部屋もあったが、
ほとんどが荷物でごちゃごちゃとして
まだ片付いていないアパートの一室

お風呂場が汚いなど、
あまりいい環境ではない

家に帰りたくても
帰れない夢もよく見ていた

例えば、知らない土地

それは遠くではなく、
車で30分程度のところ

バスに乗って帰ろうと思っても、
なかなかバス停に辿り着けない

いくつも乗り損ねて、
結局、最終便も出てしまう

「母に迎えに来てもらおう」
「誰か車に乗せてくれる人は
 いないだろうか」

と、思うがそれも思うようにいかない

たぶん、
私が車の免許を持っていないので
こんな夢を見るのかもしれない

それとは逆に、
仕事に行けないときもある

なかなか化粧が進まず、
気づけば2時間ほどが経過

焦るが、身支度がまったく進まない

結局、夕方になる

長年、悩まされていたのは、
飲食店の夢

長い間、飲食店で働いていたことで
飲食店を辞めてもなお、
ずーっと見ていた夢だ

それは、新しいお店で働く夢

お客さんから注文を受けても、
聞いたことのない(実際に存在しない)、
メニュー名

覚えられもしなければ、
当然、厨房にも伝えられない

何度もオーダーを厨房に通そうとするが、
まったくできない

そんなことを繰り返し、
数十分が経過

お客さんを待たせるだけ待たせ、
私は焦る一方

私が厨房に入って料理を作っても、
カウンターで飲み物を作っても、
まったく先に進まないこともある

作っても作っても、空回り

目が覚めたとき、

「あぁ、またこの夢か...」

そう思うと同時に、

「夢でよかった...」

と、思うのだった

どれほど、この“外食産業”という職業に
囚われてきたのか...

思えば、今年の初夢も“火事の夢”と
あまり気持ちのいいものではなかった

  ☆そのときの記事は下記へ

『夢は、昼間の出来事を
 脳が整理する時間』

と、聞いたことがある

なんだか日々、
様々なことに追われているのだろうか――

朝の気温、-10.9℃

これくらいの気温だと楽だ

が、日中は-6℃と寒い日となった

そんな空には、彩雲――

2026/01/14 彩 雲 ①

水彩画のような、
この淡い色合いが好きだ

2026/01/14 彩 雲 ②

2026/01/14 彩 雲 ③

さ、あしたの朝は、-20℃らしい

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Source: りかこの乳がん体験記

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