
おはようございます。
iDeCo(個人型確定拠出年金)では、どの金融機関を選ぶかによって購入できる投資信託が大きく異なります。
特に近年人気の高いNASDAQ100に投資したい場合、選択肢は意外と限られています。
本記事では、iDeCoでNASDAQ100に投資したい人にとって、マネックス証券が有力な選択肢となる理由を解説します。
あわせて、eMAXIS Slimシリーズの充実度や、初心者・中級者それぞれにおすすめの使い方も整理します。
いつも通り、60秒でサクッと学べるショート動画も用意しましたので、ご興味ある方はぜひチェックを!
iDeCoでNASDAQ100に投資したいならマネックス証券は有力な選択肢
iDeCoでNASDAQ100を選ぶ際の注意点
iDeCoはNISAと異なり、金融機関ごとに取り扱い商品が固定されています。
そのため、「iDeCoならどこでもNASDAQ100が買える」と思っていると、口座開設後に後悔するケースも少なくありません。
SBI証券や松井証券では、iDeCoでNASDAQ100連動ファンドを購入できない点には注意が必要です。
NASDAQ100を組み込みたい場合、最初の金融機関選びが重要になります。
マネックス証券で選べるNASDAQ100ファンド
マネックス証券のiDeCoでは、iFreeNEXT NASDAQ100インデックスを選択することができます。
このファンドは2018年設定と運用実績が長く、NASDAQ100指数への連動を目指す投資信託です。
信託報酬は年0.495%とやや高めではあるものの、iDeCoでNASDAQ100に投資できる貴重な選択肢といえます。
純資産総額も大きく、長期運用を前提とするiDeCoとの相性は悪くありません。
マネックス証券はeMAXIS Slimシリーズも充実
マネックス証券の強みは、NASDAQ100だけではありません。
実は、eMAXIS Slimシリーズも6本採用されており、王道のインデックスファンドが一通りそろっています。
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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
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eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
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eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)
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eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
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eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(除く日本)
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eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
この構成により、iDeCo初心者でも安心して始めやすい環境が整っています。
iDeCo初心者・中級者におすすめの使い方
iDeCoの基本戦略はシンプルです。
まずは、以下のどちらかを軸にするのが王道といえます。
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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
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eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
値動きに慣れていない初心者のうちは、このどちらか1本で十分です。
一方で、値動きに慣れてきた中級者以上であれば、コアをS&P500やオルカンに置き、サテライトとしてNASDAQ100を組み込むという考え方もあります。
マネックス証券なら、このような段階的な運用にも対応できます。
Source: 神経内科医ちゅり男のブログ






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