731部隊

あれは作家「森村誠一」の捏造小説ですよ。

テロ小説です。

防疫部隊の活動なのにオーバーに捏造して拡大描写した。

関係ない写真を証拠写真として載せた。

それは、「悪魔の飽食」に収録されていた写真が、20世紀初頭に満州で感染症が流行した際の写真であった事が判明した際に、作者の森村誠一が偽写真だった事を認めた事ですか?

それ以外にも、この「悪魔の飽食」には、いろいろと信憑性が欠けると指摘されてますね。

・関係者はすべて匿名であり、その証言の裏付けがとれない

・二転三転する証言により、証言者の信頼性に疑問符が付く

・731部隊に関する資料をアメリカが回収し、米国立公文書館が細菌戦研究などに関する米情報機関の対日機密文書10万ページ分を公開したが、裏づけとなる資料はまだ見つかっていない

・旧満州国は、米国ではなく旧ソ連及び中国に占領されたが、その方面からの裏づけを欠く

・戦後に関係者から証言を引き出したハバロフスク裁判自体が法学者によって否定されている

・遺骨などの物証に欠ける

・人間が入るほどの遠心分離器で体液を搾り出す

→全身骨折で死亡しても、凝血するだけで血液は出てこない

・注射針で体液を吸い出してミイラにする

→血液を他の液体と置換するのではなく、干からびるまで吸い出すのは現在の技術でも不可能である

・真空室にほうり込み、内臓が口、肛門、耳、目などからはみ出し破れる様子を記録映画に撮る

→宇宙開発での実験により、このようなことは起きない事がわかっている。本記述を否定する実例として、ソユーズ11号の事故が存在する

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1330524333

上記をAIに質問

ご指摘の通り、森村誠一氏の著書『悪魔の飽食』は、1981年の出版直後からその内容の信憑性について多くの議論を呼びました。

まず、写真の誤用については事実です。

1982年、光文社版の『悪魔の飽食』に掲載された写真の中に、1910年〜1911年頃の北満州でのペスト流行時の写真が含まれていることが判明しました。

これを受け、著者および出版社は誤りを認め、当時の版は絶版、後に該当写真を削除・差し替えた「新版」が角川書店から出版されました [1, 2]。

それ以外の、ご指摘いただいた信憑性に関する主な論点は以下の通り整理されます。

    証言の匿名性と一貫性: 
多くの証言者が匿名であり、かつ年月を経て証言内容が変化している点は、歴史資料としての信頼性を損なう要因として歴史家から指摘されています [2]。

    米国立公文書館の資料: 
2000年代に公開された「IWG(ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録に関する各省庁作業班)」の報告書では、731部隊が人体実験や細菌戦を行っていたとする記述は確認されていますが、森村氏が描写したような極端なエピソード(遠心分離器など)を直接裏付ける具体的資料は見つかっていないという見解が一般的です [3]。

    科学的不自然さ: 
ご指摘の「真空室での実験」や「遠心分離器による採血」などは、現代の医学・物理学の知見(減圧下での人体の反応など)と照らし合わせると不自然であるという批判が、医学部教授や科学者からなされています [1, 4]。

    ハバロフスク裁判の評価:
 
旧ソ連によるこの裁判は、自白に過度に依存した政治ショー的側面が強いとして、法学者や歴史家からその手続きの正当性に疑問が呈されています [2]。

このように、『悪魔の飽食』は731部隊の存在を世に知らしめた社会的影響力は大きかったものの、ノンフィクション作品としての「事実の正確性」については、現在も多くの疑義が持たれています。

    Wikipedia – 悪魔の飽食
    展転社 – 731部隊の実像(信憑性への批判的視点)
    米国国立公文書館(NARA) – IWG Final Report
    秦郁彦 著『昭和史の謎を追う』

731部隊は防疫隊だ。
病原菌をばら撒いていたのは中国人だったとこの英国軍の文書に書かれている。

和訳
1)日本軍に伝染した中国軍による細菌散布の事例。
(表部分は略)
中国軍は撤退する前に、日本軍に伝染病を引き起こす目的で、井戸、水道水、食品などに細菌剤を散布することが頻繁にあった。

日本の医療部隊は細菌散布の多くの事例を検証しており、下表はその概要である。中国軍が撤退の際に行った細菌散布は、上記のように証明されている。

日本軍は常に防疫を考えていたが、それでも多くの疫病が発生している。

2) 中国のスパイから発見された細菌散布用アンプルについて

1937年に日本軍が上海付近を占領した際、下図のような細菌アンプルを持っていた中国人スパイが捕らえられた。 このスパイは日本軍の占領地で捕らえられ、日本軍のために細菌剤を井戸や食品などに散布する命令を受けたと自供した。

このアンプルは茶色のガラス製(直径約1.5㎜、高さ約2.5㎝)で、ブイヨン培養懸濁液に似た懸濁液が約2コ入っている。

これらはすべて培養され、試験された。以下の図に示すように、さまざまな種類の生菌が存在することが示された。

3)中国軍が井戸にコレラ菌を散布した確実な証拠。

1938年に日本軍がチュキアン島をクーデターした直後、日本軍と残留住民の間でコレラが流行した。

取り敢えずこの辺で。
※2つのランキングクリック宜しく。


癒し・ヒーリングランキング

Source: 身体軸ラボ シーズン2

コメント

タイトルとURLをコピーしました