(前回①の続きです。)
【長命寺の御本尊 大日如来より】
「“援(たす)ける”ことへの深い理解をーーー
この世においては、老いも若きも皆、光の核(=主役)として尊き命が与えられている。
ゆえに、無論、制限(困難)によって難き物事はあれども、各々の(人の)幸福、日々の充足そして安心を、その者こそが遂げられるよう、互いに手を差し伸べ“援ける”ものと肝に銘じよ。
そしてまた、己(おのれ)をも、自ら援けることを強く念じよ。
今や、自らの命、唯一の人生とは申せ、あたかも“無き”と等しく、(自分に対し)虚ろなる者がいかに多いことか。
これが極まり、果ては(周囲が困惑するほどの)無謀、そして悪事を繰り返す。
安易なる“利己”ではなく、己もまたこの世の欠かせぬ一員として、自らを幾度でも援けていくが良い。
己の姿と真に向き合い、これまでの日々も、そしてただこの一瞬でさえも数多(あまた)の加護(支え)ありてこそ命が長らえるという“奇跡”に気づきし時ーーー
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そなたは仏道に言うところの、真に“救われた”と申せよう。」
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Source: 神々からのメッセージ



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