【祐気取り】茨城 長命寺②

その他
(前回の続きです。)

【長命寺の御本尊 大日如来より】

「“援(たす)ける”ことへの深い理解をーーー

この世においては、老いも若きも皆、光の核(=主役)として尊き命が与えられている。

ゆえに、無論、制限(困難)によって難き物事はあれども、各々の(人の)幸福、日々の充足そして安心を、その者こそが遂げられるよう、互いに手を差し伸べ“援ける”ものと肝に銘じよ。

そしてまた、己(おのれ)をも、自ら援けることを強く念じよ。

今や、自らの命、唯一の人生とは申せ、あたかも“無き”と等しく、(自分に対し)虚ろなる者がいかに多いことか。

これが極まり、果ては(周囲が困惑するほどの)無謀、そして悪事を繰り返す。

安易なる“利己”ではなく、己もまたこの世の欠かせぬ一員として、自らを幾度でも援けていくが良い。

己の姿と真に向き合い、これまでの日々も、そしてただこの一瞬でさえも数多(あまた)の加護(支え)ありてこそ命が長らえるという“奇跡”に気づきし時ーーー

そなたは仏道に言うところの、真に“救われた”と申せよう。」

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Source: 神々からのメッセージ

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