ただ、昔の話です。
2019年夏、石垣島のラーメン店「麺屋 八重山style」が、日本人観光客の迷惑行為(1人1杯の注文ルール無視、飲食物持ち込み等)の悪化を理由に、3ヶ月間限定で「日本人客の入店をお断り」した件が話題となりました。店主1人で切り盛りする中での苦渋の判断であり、現在は通常営業されています
マナーが悪いのが日本人であれば、日本人お断りも当然アリです。
ラーメン屋でマナー悪い日本人の話はよく聞きますからね。
観光地で特定客を出禁にしても意味が無いので、日本人という枠をはめるのは当然アリで賛成します。
大将一人だけのラーメン屋で迷惑客を捌くのは不可能ですからね。
沖縄県石垣市にあるラーメン屋さん
この店の店主が日本人客出入り禁止の張り紙を貼った
入店できるのは外国人観光客だけ
「日本人観光客のマナーがますます悪くなってるので3ヶ月間拒否するという内容」
なぜそうするのか理由を聞きに行ってみる日本旅行ガイド席が8席しかない狭い店です
このニュースが新聞にも掲載される
すると
日本人が入店禁止の店という噂が拡散し
抗議の電話が鳴り止まない
無言電話もあるとのこと
2019年の記事
メディアの取材に応じた店主によると、カウンター8席のみの店なのに、注文しないで外で買ってきた商品を食べる客が多いことや、それらの行動を注意したところ逆ギレする客も多く、スタッフが気を病んで辞めてしまい、1人で切り盛りしなくてはいけなくなったから、だという。
要するに、日本人観光客のマナーの悪さに耐えられなくなったというのだ。
これを受けてSNSでは、店側の接客態度も悪かったぞ、とディスる者も現れるなど泥仕合の様相を呈してきているが、個人的には店主の気持ちはわからんでもない。石垣島で客商売をする人が抱く感情としては、極めて正常というか、ナチュラルな反応だからだ。
例えば、直近(2019年4月)の石垣市の入域観光客統計概況を見ると、12万906人。人口約4万9000人の島に、2.5倍弱ものもの観光客が押し寄せている。
と聞くと、「そりゃあ、日本中どこもかしこも外国人観光客だらけだからな」と思うかもしれないが、その認識は石垣には当てはまらない。先の統計によれば観光客の中で外国客は1万7905人。残りの85%の10万3001人は、すべて日本人なのだ。
猫も杓子もインバウンドなのであまりピンとこないかもしれないが、実は近年、石垣は日本人観光客が大挙して訪れ、その数はなんと年間115万人にも及んでいる。
取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2



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