2024年末、当時の岩屋毅外務大臣が中国を訪問した際、中国人向けの訪日ビザ緩和(10年マルチビザ新設など)を一方的に表明し、政府内や自民党内で事前了承を得ていないとして物議を醸した件ですね
。
具体的な経緯や状況は以下の通りです。経緯: 岩屋氏は北京にて、中国人向けの観光査証(ビザ)の緩和を表明した。
反発: 自民党内からは「事前に了承を得たことは過去一度もない」とする岩屋氏の説明 に対し、「議論がない」「手続きが不透明だ」と異論が出た。大臣の主張: 岩屋氏は「誤解がある」として、政府として観光推進と治安面を総合的に勘案して決定したと強調し、丁寧な説明を求めた。背景: 日本の観光立国化に向け、訪日客の多い中国からのインバウンド促進が背景にあった。この件は、政府の意思決定プロセスや対中関係における手続きのあり方について意見が分かれる事例となりました。
川中:岩屋さんは外務大臣時代に、中国人向けにビザ発行を緩和する方針を発表しましたね。
岩屋:まだしていないですよ。あたかも私が実行したような情報が出回っていますが、虚偽情報です。
川中:つまり、ビザ緩和措置は検討段階ということでしょうか。
岩屋:はい、検討はしました。これについては誤った情報がネットの中を飛び交っていて、甚だ迷惑をしています。中国はコロナ禍以降、我が国へのビザ免除を止めていたのです。しかし、日中の対話の中で「解除しよう」となりました。中国側の免除対象は全ての日本国民です。一方、日本としてもどんな措置を講じるかと考えたが、中国の要求を全て呑むわけにもいかない。日本は中国からの渡航者にはすべからくビザ取得を要請しているのですね。
その中で、日本は高所得者の中国人に限定して5年の観光ビザを発行しています。今回の緩和措置案はその所得条件をさらに引き上げ、10年ビザを出すというものです。それであればマイナスの影響もないと判断をして、「検討可能」と中国に伝えたというのが実相です。
──その後、検討案はどうなったのでしょうか。
岩屋:自民党内などからも誤解があり、反対の声が上がったため、この検討は現状、一旦止めています。しかし、外務省全体で検討して、当時外務大臣である私が先方にお伝えしたことでもあるので、日中関係が落ち着いてきたら、政府において適切に判断してもらいたいと思っています。
国旗損壊法もスパイ防止法も反対しています。
中国様には逆らえない言いなりの政治家です。
コイツは落選させるしかないですね。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2


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