そこそこ遊んだ20代
「生きていくためには、
仕事さえしていればいい」と
思っていた30代
そして乳がんになり、
「命の期限は意外と近いところにある」
と、気づかされる
『人生は、きっと楽しむためにある』――
なんなら、今、
楽しむことしか
考えていないような気がする
乳がんの再発も、
全くないわけではない
股関節も
いつまでもつかわからない
自分の足でそこそこ歩けるのも
今だけかもしれない
いや、実際には、
もうあまり歩けない
たぶん、旅行も無理だと思う
そんな中でもできることを探すのは
案外少ない
みんなと同じじゃないこと...
周りと一緒じゃないこと...
“同じ”じゃなくてもいいのだけど...
違っていいのかもしれないけれど...
でも、そこから
劣等感や疎外感は生まれる
まぁ、仕方がないのだけど...
できるところまで...
諦めるのは、一番最後でいい――
-22.7℃
予報通り、冷え込んだ朝
あしたも-23℃らしい
ため息だ...
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Source: りかこの乳がん体験記




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