【では話そう】 立った時に床から感じる事

健康法
身体軸って何ぞや?ということで、、

テーマや連続性に拘らず思いついたことをつらつら書いていきます。

床に立った時、、どう感じるか、、

10年以上前からよく使った画像、、

201507142149192e6s

まだ、30代半ばの時に、、

仕事中にトイレに行き、鏡の前に立った時、、床下の建物の構造を感じた。

そこは本部ビルの7階だったか

建物の骨組みや地面との距離を感じたんですね。

それでこの図を作りました。

で、新しい図。

建物内部に立っていても

天芯地芯2

これを感じる事です。

自分の立つフロアの下のビルの骨格を感じ、それを伝って地面を感じる事です。

そして地芯を貫くことです。

それを感じとることが身体軸、センターへ繋がります。

感じる事だし、、

観じることです。

感覚のあるイメージをすることです。

足が床と繋がって骨組みと繋がって地面に基礎構造に地中深くの岩盤にそしてマントルに、、と

その立ち方は、、

脱力でもあり弛みでもあり最小の力で骨を適正に乗せて立つことでもある。

ただ、一般に言う脱力ではなく無重力状態です。

脱力という表現は理解には至り難いです。

「力を抜け」というアドバイスは、、、遠回りに繋がり易く、、

ある意味ミスリードに近いですね。

その遠回りも必要あってでしょうけど、、

「無重力」、、

柔術的には故黒田鉄山氏の「浮き身」、、の方が妥当かもしれません。

その状態で、、

太さ的に0.1mmくらいのセンターを意識できると良いですね。

そゆことで。

取り敢えずこの辺で。
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Source: 身体軸ラボ シーズン2

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