今年の2月14日三田市郷の音ホールで、
鹿児島の森田洋之先生と講演会をする。
路地裏ノルキン部の博多のケーキ屋さん、
パティスリーコイデの小出亜紀さんのご紹介で、
森田先生と知り合うことが出来た。有り難い。
有名な森田洋之先生とこんな機会を持てるなんて、
夢にも思ってなかった。とっても嬉しいし感動中。
タナカがクリニックを開業したのが2009年。
その頃、森田先生は北海道夕張市立診療所に。
財政破綻した夕張市の医療の現状を、実際に、
見て感じるため、診療所に就職されたそうだ。
タナカはその頃クリニック開業。その直前、リハビリ界から老健へ。
地域医療で有名な村上智彦先生が、北海道夕張市の地域医療を支える為、
老健を活用された。と聞いたので、憧れもあり、真似てみたかったのもあって、
兵庫県篠山市の介護老人保健施設に就職した。タナカは、医者8年目だった。
同級生からは、介護保険領域に、早くも足を踏み入れるなんて、
引退後の医者のすることだと、白い目で見られたのを思い出す。
僕らの住む兵庫県三田市は市民病院が無くなる。
人口減、少子高齢化を見越し、集約化がすすむ。
三田市は人口10万人強、日本の市のほとんどがこの規模だ。
この規模の市の医療は、集約化が加速し目の前からなくなる。
そんな中、果たして地域医療は消失していくのだろうか?
財政破綻の北海道夕張市に学ぶことが多い時代に突入した。
医療は、昔も今も、暮らしの為にあるのだが、
暮らしを支える医療はどのようなものなのか。
今回の講演会でご参加の皆様と一緒に考えてみたい。
今日は、その打ち合わせで、博多に行ってきた。
素敵な会になる予感だ。奮ってご参加ください。
良かったら聴いてください。
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Source: 兵庫県三田市の在宅療養支援診療所「たなかホームケアクリニック」











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