花弁(=花びら)は陽(ひ)の光を浴び、ふくよかに開きゆく。
地上に示すその姿は実に可憐なり。
そして、これまで健気(けなべ)に包み込み、守り抜いた“中核(おしべ・めしべ)”が姿を現わすとき、花は凛とした堂々たる佇(たたず)まいとなる。
苦難ありても“すべてわが人生”としてひたむきに歩み、培った力は、やがて“開花の瞬間(とき)”を迎えよう。
他の誰でもないそなたの“真価”は、日々の弛まぬ歩みに寄り添い、しっかりと育(はぐく)まれ、いつしか日の目を見るのだ。
開花の舞台は誠に晴れやかなり。
さぁ、幾つもの花を咲かせ、老いも若きもこれらを祝する、喜びの世としようではないか。
人類の未来は、命の輝きを種として地上に萌芽させ、開花と、そして“結実”によって大きく導かれてゆく。
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Source: 神々からのメッセージ



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